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留学支援制度

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グローバル教育支援プロジェクト
「IMHOME OKINAWA」への想い

アイムホームは2009年に北谷町で創業しました。以来、祖先から育まれてきた神々が宿るこの美しい沖縄を次の世代へつないでゆくため、沖縄で最も信頼される「暮らしの価値創造カンパニー」を目指し、建築、不動産、ホテル事業などを手掛けてきました。

一方、現在の沖縄は多くの魅力にあふれながらも、労働生産性の低い産業構造に起因する経済格差、子供の貧困、産業を担う人材不足といった「経済的な負のスパイラル」を抱えています。この構造を根本から転換するには、教育機会の提供と人材育成が不可欠です。

そこで私たちは、グローバル教育支援プロジェクト「IMHOME OKINAWA」を立ち上げました。学校単位3000人規模での「まちなか留学」をはじめとするグローバル体験を面的に広げるとともに、異能‧情熱あふれる若者への留学や起業のサポートを行います。さらに、沖縄の成長を牽引する次世代の起業家へは出資を通じたバックアップも行い、経済構造そのものを変革しうる事業創出を支援します。また、当プロジェクトにおいてAwich氏が取り組むKnow The Worldを種々の面から支援し、コンテンツの更なる拡充を図るとともに、Awich氏とも協働して国際的視野を持ち、沖縄に新たな価値を生み出せるリーダーを育成します。

かつて1965年に独立したシンガポールは、天然資源を持たないからこそ「国民の質を高めること」を生存戦略に掲げ、教育へ莫大な投資を行いました。英語‧中国語のバイリンガル政策や、国費による欧米トップ大学への留学支援、そして帰国後のリーダー登用。現在の世界トップレベルの一人あたりGDP(1000万円以上)の礎となったこの歩みは、今の沖縄が未来を描く上で、大いに参考にすべきだと考えます。

「IMHOME OKINAWA」を通じて、多くの沖縄の若者が国際的な視野を持ち、自ら具体的なアクションを起こせる未来のリーダーへと成長していく環境を整えます。 世界で多様な経験を積み、大きく成長した若者たちが、この沖縄へ「アイムホーム(ただいま)」と 帰ってくる。そして、自らの手で新たな産業を興し、次の世代へと豊かなバトンを繋いでいく――。そんな好循環の未来を、私たちはこのプロジェクトを通じて皆様と共に創り上げていきます。

株式会社アイムホーム 
代表取締役社長 三家本 真大

  • なぜアイムホームが留学支援を行うのか?

    アイムホームの企業理念

    売り手よし、買い手よし、地域よし、
    未来よし、神々よしの五方よしで、
    関わるすべての人々の
    豊かなThe Okinawa’s Lifeの
    実現に貢献し続けます。

    より良い沖縄の暮らしを実現するために、沖縄の未来=子どもたちへの支援を行いと考え、留学支援の制度を構築しました。優秀な子どもたちへ支援を行い技術を学んでいつか沖縄に(アイムホーム=ただいま)と帰ってくるときに沖縄を引っ張るリーダーとなる人材を育成することがアイムホームの使命であると考えています。

    売り手よし、買い手よし、地域よし、未来よし、神々よし
  • 沖縄の現状とプロジェクトの使命

    沖縄県では1人あたりの所得の低さ、貧困率、ひとり親世帯などの割合が全国的にも高い現状があります。
    アイムホームでは教育体験格差を解消し、「大きく成長して沖縄にアイムホーム(帰還)する」人材を育成することで、沖縄の産業構造を変えるビジョンを描いています。
    才能あふれる人材だけでなく、経済的な理由で教育の格差ある若者を含め「まちなか留学」の制度を利用し広く国際体験を提供することで、The Okinawa’s Life の発展に寄与する人材を育成していくプロジェクトを推進していきます。

    アイムホーム留学支援制度の
    目的とゴール

    沖縄の課題
    教育体験機会・人材育成から
    アプローチし、構造転換を図る
    負のスパイラル構造
    一人あたり所得

    225.8万円

    全国平均の7割以下

    子供の相対的
    貧困率

    29.6%

    全国平均の2倍位上

    母子世帯出現率

    2.2%

    全国平均1.2%

    離婚率

    2.2%

    22年連続1位

    非正規雇用率

    39.7%

    全国平均36.9%

    失業率

    3.4%

    全国平均2.6%

    域内自給率

    70.6%

    全国平均91.7%

    実施内容
    異能ある若者への集中的支援のほか、
    経済的理由で教育体験格差ある
    若者を含め広く国際体験を提供
    対象者の分類

    それぞれの対象者に合わせた
    取り組みを積極的に実施

    沖縄の発展に寄与する若者の育成

    留学支援やまちなか留学などの本プロジェクトは
    「HelloWorld株式会社」を通じて運営を行います。

実施内容・実施方法

実施内容 概要(内容や実施方法)
留学等支援
(起業・研究含む)

グローバルチャレンジ:異能/情熱/国際志向ある若者の留学‧起業‧研究等を支援

  • 挑戦したい内容に関する計画を適切なメンターの指導のもとブラッシュアップし、費用を補助(事務局による側面支援も実施)

10名程度を支援
(1人あたり50万円程度)

Know the World:生活困窮世帯‧ひとり親世帯の高校生・大学生を対象としたまちなか留学及びアトランタ留学支援

まちなか留学 100名
アトランタ短期研修 3名
アトランタの若者沖縄招聘 3名

アントレプレナーシップ研修 in 台湾:世界の変化を体感し、将来のキャリアや沖縄の発展のヒントを得る短期研修。高校生・大学生対象(3泊4日@台湾)

15名程度

公教育における
グローバル教育体験支援

  • 中高生

  • 小中学生推奨

内閣府・沖縄国際交流体験促進事業「まちなか留学」および外国人との協働ミッション探究プログラム「まちなかENGLISH QUEST」

  • 内閣府・令和8年度 沖縄国際交流体験促進事業「まちなか留学」で通常発生する自己負担額を、当プロジェクトが負担いたします。
  • 学校行事(遠足・修学旅行等)でのまちなか留学/まちなかENGLISH QUESTを実施します。

学校行事での実施
15校‧3000名程度

上記に加えて、出資を通じた沖縄の発展に繋がる事業に取り組む起業家支援(STARTUP OKINAWA)も行う。

公教育における
グローバル教育体験支援

アジアのゲートウェイとして位置する沖縄のビジネス環境はこれからますますグローバルになっていきます。
そういった中で、沖縄の若者には高い英語力・国際的志向性が必要になります。
IMHOME OKINAWAにおいては、一部の若者だけではなく、面として機会提供するために、公教育でのグローバル体験活動を支援します。
具体的には公立学校(小中高校)の学校行事での「まちなか留学」「まちなかENGLISH QUEST」の実施費用を全額補助します。
(初年度である2026年度は15校・3000名程度を対象に実施予定)

運営団体であるHelloWorld(株)はこれまで4万人以上の生徒に同プログラムを提供し、まちなか留学に参加した生徒の約8割が海外留学に関心を持つなど、高い効果が確認されています。
学校行事として実施することにより、公教育におけるグローバル教育の拡充が図れるほか、経済的に余裕のない世帯の児童生徒にも体験格差をつくることなく機会提供することが可能になります。

英語の授業・総合探究の授業活用、遠足や修学旅行・宿泊研修の中のプログラムとしての活用など、用途は学校の事情によって調整可能です。
ご関心のある学校の教職員の皆様は以下のフォームより運営団体であるHelloWorld株式会社にお問い合わせください。

プログラム概要

  • 内閣府・沖縄国際交流体験
    促進事業まちなか留学など

  • アントレ
    まちなか留学
    in台湾

  • 米国アトランタ留学
    Awich Know The World

  • アイムホーム留学支援


沖縄県内在住外国人宅ホームスティ

(中学校・高校のみ対象)

【プログラム名】内閣府・令和8年度沖縄国際交流体験促進事業「まちなか留学」
【日程】日帰り・または2日間
日帰り:9:00~15:00 / 2日間:10:00~翌9:00
学校集合解散。体育館などで児童生徒とホストファミリーとの集合解散セレモニーを開催(30分程度)
【内容】
・児童生徒のグループで沖縄在住外国人宅でのホームステイ
(81カ国以上のファミリーが登録)
・料理・文化・生活体験、英会話などを実施する
【実施予定校】
鏡原中(那覇市)、桑江中(北谷町)、名護中(名護市)、浦添中(浦添市)、
名護高等学校付属桜中(沖縄県立)、今帰仁中(今帰仁村)

内閣府・令和8年度沖縄国際交流体験促進事業「まちなか留学」で通常発生する自己負担額を、当プロジェクトが負担いたします。


All Englishの探求型国際交流

【プログラム名】まちなかENGLISH QUEST
【場所】首里城 or アメリカンビレッジ or 海洋博公園
【日程】3〜4時間
【内容】
・6名程度のグループに外国人英語話者1名が加わり、英語のミッションを探究。
・学校から実施場所までの貸切バス代(あるいは公共交通機関の費用)も全額補助
【実施予定校】
屋部小・東江小(名護市)、真嘉比小(那覇市)、普天間中(宜野湾市)、北玉小(北谷町)、港川小(浦添市)、大山小(宜野湾市)

今、アジア、そして世界から最も注目を集めるイノベーションの街、台湾。
世界的な半導体技術を誇るテック先進国であり、新しいアイデアが次々とビジネスとして形になる、圧倒的な「スタートアップカルチャー(起業家精神)」が息づく国です。
なぜ台湾から、世界を揺るがすイノベーションが次々と生まれるのか。それは、一人ひとりの若者が「社会の課題」に対して当事者意識を持ち、テクノロジーと圧倒的な行動力で解決していく文化があるからです。
台湾のスタートアップカルチャーのド真ん中に飛び込み、世界基準の「視座の高さ」と「圧倒的な実行力」を自らのものにし、沖縄を変えるリーダーとなる視座を高めるためのプログラムであり、自ら問いを立て、挑戦し、未来を切り拓く「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を直接学ぶ特別な4日間です。

2027年度の実施を予定しております。募集時期にはより詳細の情報を公開予定です。

沖縄出身の日本HIPHOP界のクイーンAwichと、国際交流を起点に多様性あふれる社会の実現を目指すHelloWorldは共同で、沖縄県内の高校1年生~満22歳の方向けに無償でのグローバル教育体験を提供する『Know The World』を開催します。
3年目となる今年度は、アイムホーム社が種々の面から支援し、コンテンツの更なる拡充を図ります。
本プロジェクトは、Awichの出身地である沖縄の社会課題のひとつ、こどもの貧困問題・体験格差の解決に向け、Awich自身が、沖縄の教育の課題解決に寄与したいとの想いから、沖縄の若い世代が世界と出逢い、自らの人生を切り開く機会として発足したプロジェクトです。
沖縄のひとり親世帯・生活困窮世帯の高校1年生~満22歳の100名に、沖縄県内の外国人宅でのホームステイ体験「まちなか留学」を無償で提供します。まちなか留学後には、Awich自身の留学先でもあるアメリカ・アトランタへの短期留学を3名に無償提供します。国際交流体験・海外留学を通じて、自分たちの人生を考える機会とし、「逆境を自分たちの力に変える」精神を醸成することを目指します。

さらに、アトランタの学生3名を沖縄に招待します。Awich本人が似た境遇にあると話す「沖縄」と「アトランタ」の若者が交流を通じて互いに刺激し合い、それぞれの地域を変えるリーダーとなることを目指します。

まちなか留学について、高校生は、「内閣府・沖縄国際交流体験促進事業」の枠組みの中で実施いたします。

  • メールにて選考結果をお知らせします
  • 応募順に選考を行います。合格者が定員に達し次第、応募を締め切りますのでお早めにご応募ください。

本プログラムは、沖縄の未来を変革する可能性のある10名の若き異才を選抜し、その挑戦をリアルなビジネスやプロジェクトとして社会実装させると同時に、世界基準のイノベーターへと育成・伴走するための伴走型プラットフォームです。
選考を経て選ばれた10名の「特待生」には、6カ月間の講義・メンタリングを提供し、留学や起業の計画をブラッシュアップします。同時に、各種団体が実施する留学支援・起業支援事業から最適なプログラムを案内し、エントリーに向けた支援も行います。
6カ月の成果をもとにした最終審査に合格すると、「奨学生(スカラー)」として認定され、海外渡航や起業に必要な支援金が給付されます。

2027年度の実施を予定しております。募集時期にはより詳細の情報を公開予定です。

よくあるご質問

小学生・中学生・高校生など、対象年齢はありますか?
プログラムにより異なります。詳しくは上記のプログラム概要を参照してください。
参加費用はかかりますか?
基本的には発生いたしません。
お土産や保険料など、プログラムによっては一部自己負担をお願いする場合がございます。
どこに問い合わせたらいいですか?
参加者窓口はプログラムにより異なります。詳しくは上記のプログラム概要を参照してください。
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